スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

Welcome to Multisensory Cognitive Design Laboratory

最近の投稿

農林水産省、目黒寄生虫館主催の食品安全シンポジウムに登壇します

シンポジウムタイトル:「見えない敵と加熱/冷凍の科学 寄生虫・カンピロバクターから身を守る」 主催:農林水産省、公益財団法人目黒寄生虫館 開催日時:2026年3月17日14:00~16:40 会場:コモレ四谷 四谷タワー 3階 Room F 開催形式:YouTube配信、対面(ハイブリッド型) 申し込みフォーム(対面の場合): https://forms.office.com/r/KjHq07va5t YouTube配信URL(申し込み不要): https://youtube.com/live/o2X98RvT1r8?feature=share 詳細: https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260219.html プログラム: 開会挨拶 藤田 佳代 (農林水産省消費・安全局食品安全政策課食品安全情報チーム:総合司会) 第1部 科学的な事実・背景の理解 (1)基調講演「食品媒介寄生虫症の科学と教育」 倉持 利明 氏 (公益財団法人目黒寄生虫館館長) (2)基調講演「カンピロバクター食中毒を防ぐために」 森田 幸雄 氏 (麻布大学獣医学部教授) (3)基調講演「食における安全・安心のリアリティ」 和田 有史 氏 (立命館大学食マネジメント学部教授) 休憩 第2部 多様な視点からの実践的な議論 (1)パネルディスカッション 「見えない敵と加熱/冷凍の科学」 倉持 利明 氏 (公益財団法人目黒寄生虫館館長) 森田 幸雄 氏 (麻布大学獣医学部教授) 井岡 智子 氏 (一般財団法人日本消費科学センター) 和田 有史 氏 (立命館大学食マネジメント学部教授) 今村 彩貴 (農林水産省消費・安全局食品安全政策課課長補佐:ファシリテーター) (2)質疑応答

名古屋大学・生理学研究所へのサイトビジットを行いました

開催日:2026年2月12日ー13日 訪問先: ・ 名古屋大学名古屋大学大学院生命農学研究科応用生命科学専攻食理神経科学研究室 ・ 名古屋大学NIC館 ・ 生理学研究所

和田・西田ゼミが淡路研修旅行を行いました

2026年2月21日-22日 ・お香作成研修@ パルシェ香りの館 ・玉ねぎスープ缶詰作成研修@ 株式会社アイナス ・産地市場見学@ 産地市場よってって ・淡路食材調理&試食@ ウェルネスパーク五色 ・食の観光資源調査@ 道の駅あわじ & うずの丘 大鳴門橋記念館

第16回多感覚研究会で2件のポスター発表を行いました

  第16回多感覚研究会 会期:2026年2月14日―15日 会場:京都大学吉田キャンパス URL:  https://sites.google.com/view/multisensejapan/msj16?authuser=0 2026年2月14日14:00~16:00 タイトル:「塩辛い」はクロスモーダル効果 ―三叉神経刺激(辛味)による塩味知覚強度促進― 発表者:西口美穂 (立命館大学),和田有史 (立命館大学) 塩味は基本味の一つである一方で,辛味は三叉神経刺激であり,その受容には TRPV1 が関与している。これまで食塩水に少量のカプサイシンを添加することで塩味強度が増加する ことが報告されているが,先行研究では辛味が評定されないことで塩味に誤って帰属される「ハローダンピング効果」が生じた可能性がある。本研究では,辛味と塩味の評定をとも に行わせても塩味増強がみられるかを VAS(実験 1),gLMS(実験 2)を用いて検討した。その結果,辛味ありの食塩水は辛味なしの食塩水よりも強い塩味が報告された。このことは,辛味による塩味増強はハローダンピング効果ではなく,三叉神経刺激と味覚のクロスモーダル効果であることを支持する。 2026年2月15日13:00~15:00 タイトル:Functional visual field shrinks with virtual visual field  loss 発表者:竹林ひかり (立命館大学),和田有史 (立命館大学) 緑内障等の主症状である視野狭窄を VR 再現した.症例報告に則った視野再現とし,眼球運動にリアルタイム追従する段階的な周辺視野のぼやけを適用した.18 名が晴眼,視野狭窄弱(中心 34dB から水平 27° で 24dB に低下),視野狭窄 強(21° で 24dB)の 3 条件で視覚探索課題を実施した.解析では視野条件によるサッカード開始点の分布を評価し,動的状況での有効視野半径をシミュレートした.晴眼条件のサッカード分布は上下左右均等に広がったのに対して,狭窄 2 条 件では残存視野の楕円形状を反映し水平方向に偏った.有効視野半径は晴眼の 7.64° から狭窄強で 6.67° へ単調に縮小した.本結果は,視野障害において有効視野が生理的視野と連動して狭まる可能性を示唆...

The Augmented Humans International Conference 2026で2件のポスター発表を行います

The Augmented Humans International Conference 2026 16 – 19 March 2026 OIST Auditorium, Conference Center Okinawa Institute of Science and Technology 13:00-15:00 Wed 18 Mar — Poster & Demo Sessions Masaki Ohno, Miho Kawamura, Yuki Nishida, Miku Fukaike, Homei Miyashita, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Yuji Wada. Breathing-Synchronized Olfactory Display for Modulating Flavor Perception」, The Augmented Humans International Conference 2026, Okinawa Rintaro Akiyama, Masaki Ohno, Souta Inoue, Yuji Wada, Takafumi Koike.Enhancing Sanshool-Induced Tingling Sensation Using Vibrotactile Spoon Device, The Augmented Humans International Conference 2026, Okinawa

JOHNSに解説論文が掲載されました

雑誌名:JOHNS (耳鼻咽喉科・頭頸部外科の症例、診断、治療法に特化した実用的な専門月刊誌) 巻号:42巻1号(1月号)ここまでわかった嗅覚・味覚とその障害 タイトル:“おいしさの文法”を探る-知覚心理学の視点から- 判型 B5 頁数 120 発行 2025年12月 ISBN 978-4-88563-599-1 https://www.tokyo-igakusha.co.jp/b/show/b/1881.html?zcid=7

第16回多感覚研究会でポスター発表を行います

  第16回多感覚研究会 会期:2026年2月14日―15日 会場:京都大学吉田キャンパス URL:  https://sites.google.com/view/multisensejapan/msj16?authuser=0 2026年2月14日14:00~16:00 タイトル:「塩辛い」はクロスモーダル効果 ―三叉神経刺激(辛味)による塩味知覚強度促進― 発表者:西口美穂 (立命館大学),和田有史 (立命館大学) 塩味は基本味の一つである一方で,辛味は三叉神経刺激であり,その受容には TRPV1 が関与している。これまで食塩水に少量のカプサイシンを添加することで塩味強度が増加する ことが報告されているが,先行研究では辛味が評定されないことで塩味に誤って帰属される「ハローダンピング効果」が生じた可能性がある。本研究では,辛味と塩味の評定をとも に行わせても塩味増強がみられるかを VAS(実験 1),gLMS(実験 2)を用いて検討した。その結果,辛味ありの食塩水は辛味なしの食塩水よりも強い塩味が報告された。このことは,辛味による塩味増強はハローダンピング効果ではなく,三叉神経刺激と味覚のクロスモーダル効果であることを支持する。 2026年2月15日13:00~15:00 タイトル:Functional visual field shrinks with virtual visual field  loss 発表者:竹林ひかり (立命館大学),和田有史 (立命館大学) 緑内障等の主症状である視野狭窄を VR 再現した.症例報告に則った視野再現とし,眼球運動にリアルタイム追従する段階的な周辺視野のぼやけを適用した.18 名が晴眼,視野狭窄弱(中心 34dB から水平 27° で 24dB に低下),視野狭窄 強(21° で 24dB)の 3 条件で視覚探索課題を実施した.解析では視野条件によるサッカード開始点の分布を評価し,動的状況での有効視野半径をシミュレートした.晴眼条件のサッカード分布は上下左右均等に広がったのに対して,狭窄 2 条 件では残存視野の楕円形状を反映し水平方向に偏った.有効視野半径は晴眼の 7.64° から狭窄強で 6.67° へ単調に縮小した.本結果は,視野障害において有効視野が生理的視野と連動して狭まる可能性を示唆...